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2019/12/25

【Age of Wonders: Planetfall】ターン制の戦闘が特徴的なSF 4Xゲーム





この記事では【Age of Wonders: Planetfall】の紹介を行います。

今までの【Age of Wonders】シリーズはファンタジー世界を舞台にしていましたが、今作はSFになっています。

また今作の【Age of Wonders: Planetfall】は他のシリーズと違い日本語に対応しています。

2019/12/15

【シヴィライゼーションレボリューション2】シンプルでも面白いシヴィライゼーション




今回の記事では【シヴィライゼーションレボリューション2】について紹介します。

【シヴィライゼーションレボリューション2】はiPhone,Androidで配信中のゲームで、日本語にも対応しています。

2019/11/10

【Stellaris】宇宙を舞台にした戦略ゲーム




今回の記事では【Stellaris】を紹介します。

このゲームはバージョンによって大きく仕様が変わることがあります。今回の記事はバージョン2.5.1の仕様です。

日本語対応はしていないゲームなのですが、steamのワークショップに日本語化のデータがあるため、簡単に日本語化ができます。

ゲーム概要

このゲームは宇宙を舞台にした4Xゲームです。

プレイヤーは銀河に存在する帝国1つを担当します。

ゲーム開始時には帝国は一つ星系の一つの惑星しか統治していませんが、技術を開発し、宇宙の探索を続けることで、他の星系を領土とし、居住可能な惑星を植民地化していきます。

もちろん銀河に存在する帝国はプレイヤーのものだけではありません。宇宙には様々な種族が居て、統治形態の異なる帝国が存在しています。

その中には仲良くできるものもあれば、敵対するものもあります。

そうして統治を続け、設定したゲーム終了年に達した時点で一番スコアを稼いでいた帝国がゲームの勝者となります。

統治する帝国

ゲーム開始時には統治する帝国を設定します。

種族や都市、宇宙船の外見といった見た目だけの設定項目もありますが、種族の特性、居住惑星、政治と志向は大きくゲームに影響します。

種族特性や政治と志向は決まったポイント内に収まるように設定しなければなりません。

種族特性で強い肉体を持たせたり、長生きにしたり、技術開発を得意にしたりできますし、逆に貧弱にしたり、短命にしたりもできます。

有利な特性はポイントを消費し、不利な特性はポイントが得られます。

政治と志向はどのように国が統治されているかです。

軍国主義にすれば戦争に強くなりますし、平和主義にすれば統治が安定します。志向によって帝国のできることに制限が付くことがあります。

そして、統治形態によって統治者の入れ替わりの期間が変わり、国是によって様々なボーナスが付きます。

有利にゲームを進められるように政治や特性を決めることもできますし、映画や小説で出てきた宇宙人を再現することもできます。

ゲームに不利な設定にしていたとしても、好きな種族をロールプレイするのも楽しくておすすめです。

領土を広げる

開始時は1つの星系しか帝国の領土になっていません。国力を上げるために領土を広げなければなりません。

領土を広げるには、まず調査船を使って星系の調査を行う必要があります。完全に調査された星系には建設船を使い基地を建設できます。

基地がある星系が帝国の領土になります。しかし、基地は自由に建設できるわけではなく、影響度というポイントを消費します。

影響度は月ごとに得られるのですが、資源などと違い大きく収入を上げることはできません。どんなに強い帝国でも領土を一定以上の速度で広げられなくなっています。

惑星の開発

星系を探索し続けていると、居住可能な惑星が見つかることがあります。

そのような惑星にはコロニー船を送ることで、入植できます。ただし、惑星の環境には気を付けなければいけません。帝国に所属する種族が適合できないような環境だと、住民が生活を行うのに多くの資源を消費してしまうようになります。

惑星内には惑星の大きさに応じて都市区域、発電区域、工業区域、農業区域があり、さらに特殊な効果をもった建造物が建てられます。

惑星の住人が増えるごとに建てられる建造物の数も増加します。

働く住人がいなければ、区域や建造物は働きません。ただ建てただけでなく住人を増やしたり移住させたりする必要があります。

技術研究

技術は物理学、社会学、工学の3種類に分かれています。研究はそれぞれの分野につき1つずつ行えて、研究ポイントがたまれば技術研究が完了します。

研究する技術には好きなものを選べるわけではありません。現在研究可能な技術の中からランダムでいくつか表示され、その中から1つを選ぶことになります。

外交

銀河に存在するのはプレイヤーの帝国だけではありません。他にも様々な帝国が存在しています。

似たような志向や政治形態を持った帝国なら仲良くすることもできます。仲良くなったなら研究協定や移民条約を結んだり、同盟を組んだりできます。

まだ宇宙開発ができるほど技術が発達していない原始的な種族を発見したなら、技術啓蒙を行い、従属国とすることもできます。

戦争

仲良くできない帝国とは戦争になることもあります。艦隊同士で戦ったり、地上軍を派遣して惑星を占領したりできます。

しかし、戦争中に領土となった惑星や星系は完全に自分のものになるわけではありません。影響度を消費して、星系の請求を行う必要があります。

戦争終了時に占領している領土のうち請求を行っていたものだけが自分の領土になります。

宇宙船の設計

技術開発が進めば、宇宙船や防衛プラットフォームに色々な武装や設備を乗せられるようになります。

どのような船にするかは自分で設計できます。遠距離攻撃を強くするか、接近戦に強くするか、それとも空母として運用するかなどは設計によって決められます。

強力な設備ほど生産に資源を使い、維持費もかかります。

イベント

宇宙を探索していると様々なイベントが発生します。

ほんの少し研究ポイントや資源が手に入るだけのものもあれば、恒久的なボーナスが手に入ることもあります。

ゲーム終盤には強大な軍事力を持った勢力が侵略を始めることなどもあります。

感想

戦闘は大味で、基本的には軍事力の高い艦隊が勝利します。また、資源の売り買いができる市場は便利なのですが、手数料分損するとはいえ、どんな資源でも購入できるため、希少資源の確保の重要性があまりないという欠点などもあります。

しかし、そんなことがあまり気にならないほど帝国の運営は楽しいです。

ゲームに有利かどうかを考えて行動せず、この種族ならこういう特性を持っていて、こんな艦船設計で、こんな行動をとるんじゃないかといったロールプレイをするのがとても楽しかったです。

メタスコアは78点とそこまで高いわけではないゲームなのですが、スペースオペラなんかが好きな人には直撃するんじゃないかと思ったゲームでした。

【Stellaris】記事一覧 レビュー・感想・紹介記事一覧


2019/11/02

【Kittens Game】子猫の村を大きくする放置ゲーム



今回の記事では【Kittens Game】を紹介します。

【Kittens Game】はAndroid,iPhone,そしてPCブラウザで遊べます。

ゲーム概要

【Kittens Game】は子猫の村を発展させる放置ゲームです。

最初はプレイヤーがたった一人で焚き火を焚いているだけです。

しかし、資源を集めて施設を作っていくと、住人が増え、テクノロジーの研究を進めていくことができます。

すると、やがて工業製品を作れるようになり、ついには宇宙に行くことさえできます。

グラフィックはなく、テキストのみのゲームですが、なんだかつい気になって起動してしまうゲームでした。

序盤の展開

ゲームの最序盤だけクリッカーになっています。キャットニップという子猫の食糧を集めるのに手動で収穫ボタンを押す必要があるからです。

キャットニップを集め、畑を作ると、自動でキャットニップが集まりだします。

キャットニップが100集まったなら、木材を精製できます。木材を集めて小屋を作れば住人が増え始めます。

住人には仕事が振り分けられて、仕事によって自動で素材を集めてくれます。最初は木こりしか仕事がありませんが、施設建設やテクノロジー研究を進めることによって、新たな仕事を割り振れるようになります。

この後すぐに作れる図書館を建設すれば、学者の仕事が割り振れます。学者が集めた研究ポイントを消費すれば、新たなテクノロジーの研究が行えます。

そうして、次々と新たなテクノロジー、新たな施設を増やしていき、村を発展させていきます。

その後

序盤に小さな村と科学がアンロックされました。

その後にも、工房、交易、宗教、そして宇宙がアンロックされます。

工房では施設の能力を上げる道具などが製作でき、交易では特定の素材と特定の素材の交換ができます。宗教では様々なボーナスがアンロックできます。

宇宙にまで到達したなら、発見した星に施設をたてて、素材が手に入ったり、ボーナスが付いたりします。

Tips

  • どの施設を建てても素材が手に入らない場合、交易で手に入る可能性があります。
  • 設計図は交易時に低確率で手に入ります。自分で製作できるようになるのはかなりゲームが進んだ後です。
  • カルマは1につき1%幸福度にボーナスが付きます。
  • パラゴンは1につき1%の生産ボーナス、0.1%の貯蓄容量ボーナス、0.05%の自動生産ボーナスが付きます。
  • セーブデータをテキスト形式にエクスポートできるので、時々バックアップを取った方がいいかも
  • Android9→Android10にアップデートしたときにセーブデータが消えました。

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2019/10/27

小さくてもハイパワーなラジコン【ギガストリーム】で遊んできました。




たまたま行った電気屋でギガストリームの体験会をしていたので、子供と少しさわってきました。

子供にはかなり好評だったのでギガストリームや触った感想について書きます。

ギガストリームとは


ギガストリームは全長5.5cmの小型のラジコンです。

子供の手のひらくらいのサイズで、重量もかなり軽くなっています。

しかし、サイズは小型ですが、かなりのパワーがあり、最高時速25km/hものスピードがでます。

上の動画を見てもらえばわかると思いますが、そのパワーと軽快さで、ただ地面を走るだけではなく、アクロバティックな走行ができることを特徴にしています。

体験会の様子

体験会自体は電気屋のおもちゃコーナーの片隅でやっていました。

コースを走らせる体験ではなく、透明なバケツや丸い器の中を走らせたり、半ループ状になっているジャンプだいで宙返りをさせたりと、アクロバティック走行を体験できるものでした。

子供が体験したのですが、バケツの側面や器の内側をすごい速度でぐるぐる走らせることができていました。

速度が速いので、ジャンプ台に向かって走らせるのは難しかったようですが、器の内側を走らせるならアクセル全開にするだけで走らせられるので、小さな子供でも楽しめたようです。

電気屋には1時間ほどいたのですが、その間はだいたい子供が体験していたようで、アクロバティック走行への子供の食いつきはかなり良かったようです。

感想

小さいラジコンのため、最初見た時は少し地味に感じましたが、アクロバティック走行を見た後はかなり好印象になりました。

ただ、走らせられる時間は20分充電をした後10分走行と少し短めになっています。

あと、お店で見た丸い器がどこで売っているものかわからないのと、透明なバケツが結構高くて家でお店で見たアクロバティック走行を再現するならラジコンを買う+αのコストが必要そうです。

とはいえ、室内で遊ぶラジコンとしてはなかなか素晴らしい出来だと思いました。


2019/08/07

【Oxygen Not Included】過酷な環境でのコロニー作りシミュレーション





今回の記事では、コロニー運営ゲームの【Oxygen Not Included】の紹介を行います。

ゲーム概要

ゲームは惑星内のなにもない小さな空間から始まります。
惑星の環境はかなり過酷で、酸素ですら貴重な資源です。

プレイヤーは住人達に指示を出し、コロニーが崩壊しないように、コロニーを管理し、発展させていかなければなりません。

住人達が暮らすには、衣食住を用意するだけではなく、気体、液体、温度、さらには病原菌までコントロールする必要があります。

コロニーの住人

コロニーに住むのはクローン人間です。ゲーム開始時には3人、ゲーム内の一定時間ごとに1人ずつ増やせます。
クローン人間

プレイヤーは直接コロニーを触ることはできず、コロニーの管理は彼らに指示を出すことで行います。

クローン人間も普通の人間と同じように、お腹はすきますし、呼吸をしますし、トイレにも行きます。彼らが快適に暮らせる環境を上手く作らなければ、コロニーは崩壊してしまいます。
住居

惑星の資源

コロニーが作られる惑星には様々な資源があります。資源には固体だけでなく、液体や気体もあります。

固体なら掘るだけで持ち運びできるようになりますが、液体や気体を持ち運びするには、ボトルの中に入れたり、ポンプを使って吸い出す必要があります。
惑星を掘る

水をくむ

気体の中でも重要なのは酸素です。酸素がなければクローン達は生きていけません。


惑星内のほとんどの部分では酸素がないので、酸素を作ったり、酸素以外の気体を処理しなければなりません。

資源の循環

このゲームのほとんどの施設では資源を消費して終わりではありません。施設を稼働させたことによる副産物が発生します。

野営トイレを使えば汚れた土が発生し、シャワーや水洗トイレなどを使ったなら汚れた水が出ます。

石炭で発電を行えば、二酸化炭素が発生し、温度があがり、水を電気分解すれば、酸素だけではなく、水素も発生してしまいます。

施設を稼働させるには、その副産物をどう扱うかも考えておく必要があります。

さらなる発展

ゲームには様々なテクノロジーがあり、研究することで、より高度な施設を建設できるようになります。

研究をすすめて、より過酷な環境に耐えられるようになれば、マップの端までたどり着けます。

マップの下にはマグマや石油があります。


そして、マップの上には宇宙空間があります。


コロニー開発を進めたなら、宇宙にロケットを作ることもできるようになるでしょう。

感想

このゲームは通常のコロニー運営ゲームでは考えなくてもいいような、細かな環境についても考える必要があり、難易度は高く、うまく進めるにはある程度の経験が必要です。

しかし、うまく施設を稼働させ、コロニーが運営できるとたまらない快感があります。

ワークショップからインストールするだけで、日本語化も簡単にできるので、シミュレーションゲームが好きな人にはぜひ遊んでもらいたいです。

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【Oxygen Not Included】記事一覧

2019/07/10

【Dungeons3】ダンジョンを管理して軍団を編成し、地上を侵攻するRTS




今回の記事では、ダンジョン運営RTSの【Dungeons3】の紹介を行います。

ゲーム概要

【DUngeions3】はダンジョンの管理ゲームです。
寝床や食糧、給料を用意してクリーチャーを養い、軍団が整ったなら地上に侵攻します。

逆に地上から英雄たちが侵攻してるくこともあるので、罠などを用意して防衛を整える必要もあります。

リソースを消費してテクノロジーをアンロックしたり、アップグレードの研究することで、より強いクリーチャーや施設が使えるようになります。

そうして、マップに設定された勝利条件達成しましょう。

ダンジョンの資源

ダンジョンズ3には次の資源があります。
  • 金貨
  • マナ
  • 邪悪さ
  • 工具箱
  • 七面鳥
  • ビール樽

資源はダンジョン内の採掘、地上の侵攻、対応する施設を稼働させることで手に入ります。

ダンジョンを拡張する

ゲーム開始直後のダンジョンは、中心となるダンジョンハートと出入口につながる通路だけです。


ダンジョン拡張に関して、プレイヤーができることは、チビに対する指示とつまんで移動させるだけです。

チビという名の小さなクリーチャー達は、戦闘には全く参加しませんが、プレイヤーの指示通りに穴を掘り、施設を建ててくれます。


そして、金貨を掘ったり、道具箱を生産したりと様々な雑用を行います。

クリーチャーを雇う

チビ達だけでは地上に侵攻することもできませんし、ダンジョンを防衛することもできません。戦いを行うクリーチャーが必要になります。

例外もいるのですが、クリーチャーは金貨を支払うことで雇えます。

しかし、雇うだけなら金貨だけで済むのですが、不満を解消するためには他にも施設や資源が必要になります。もし、クリーチャーの不満が溜まってしまうと、彼らはストライキを始めてしまいます。

ダンジョンの防衛

時には英雄たちがダンジョンに攻め込んできます。ダンジョンハートが破壊されてしまうとゲームオーバーなので、撃退しなければなりません。

ダンジョン内にいるクリーチャーを集結させて戦わせましょう。

防衛時には、クリーチャーだけでなく、ダンジョン内に設置しておいて罠も役に立ちます。

しっかりと防衛体制を整えておかなければ、だんだんと強くなっていく英雄部隊にダンジョンが攻め落とされてしまうでしょう。

地上への侵攻

クリーチャーは防衛だけに使うわけではありません。地上への侵攻にも、クリーチャーの部隊が必要になります。

地上には英雄達の拠点や、邪悪さを生産する地点があり、守備している部隊を撃破すればその場を占領できます。

占領した邪悪さの生産地を取り返しに英雄達が侵攻してくることもあります。

魔法

マナとテクノロジーがあれば魔法が使えます。
魔法には様々な種類があります。

地上とダンジョンをつなぐポータルを作るもの、敵にダメージを与えるもの、味方を強化するもの、七面鳥や道具箱を生産する魔法なんかもあります。

テクノロジーのアンロック

資源を消費することでテクノロジーのアンロックができます。

研究施設があるなら、さらにそれぞれのテクノロジーをアップグレードできます。
クリーチャーや施設を強化したり、新たな罠や魔法を使えるようになります。

感想

ダンジョンを拡張して軍団を作るのは、それだけで楽しかったです。

メインのモードはキャンペーンとスカーミッシュがあるのですが、メインキャンペーンの最初の方は機能が制限されていて、あまり自由にダンジョンが作れません。

また、キャンペーンのストーリーというか、セリフやナレーションは結構ふざけた感じで好き嫌いが分かれると思います。

なので、ある程度遊び方が分かればスカーミッシュがおすすめです。

バグの修正

日本語版では致命的なバグがあり、講義室を作った後に、テクノロジーの中級罠を選択すると、落ちてしまいます。

ローカライズファイルをいじれば落ちないようにできるのですが、バイナリエディタが必要になります。

バイナリエディタで\Dungeons 3\Dungeons3.app\Contents\Data\AssetBundles\loca_ja_text.unity3dファイルを開き、{Col:glos}を<color=#99FF99>に置換すれば動くようになります。


レビュー・感想・紹介記事一覧
【Dungeons3】記事一覧

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Have fun playing!"

2019/06/30

【Knights of Pen and Paper 2】TRPGのプレイヤーを操るRPGの続編





今回の記事では、TRPG風ゲームの【Knights of Pen and Paper 2】の紹介を行います。

ゲーム概要

【Knights of Pen and Paper】の続編でゲームシステムは大きくは変わっていません。
【Knights of Pen and Paper】の記事はこちらから見れます。

TRPGプレイヤーを使って遊ぶRPGです。
RPGとしてはかなり軽く、簡単に遊べるようになっています。

キャラクターメイキング

メインキングはTRPGで遊ぶプレイヤーと種族、クラスを選びます。

キャラクターに1つ、種族に1つ、クラスに4つのスキルがあり、クラススキルはレベルアップ時にもらえるスキルポイントで、獲得や強化が行えます。

プレイヤー、種族、クラスの組み合わせによってボディ、センス、マインドの値が決まり、値が大きければサイコロ判定が成功しやすくなります。

ゲームサイクル

クエストやバトルを繰り返し、キャラクターを強化して、さらにクエストやバトルを繰り返すというのが基本のゲームサイクルになります。

クエストやバトルそしてマップ移動に関してはほぼ前作と同じ作りです。

マップ移動にはお金が必要で、サイコロ判定に失敗すると敵と遭遇します。

また、マップ上でのバトルは自分でどの敵と戦うかや、敵の数を決めて行います。

洞窟探索

今作では通常のマップ移動の他に、洞窟内の移動が加わりました。

洞窟内はいくつかの部屋に分かれていて、移動するごとにイベントが発生します。

装備

キャラクターは手の装備を2つ、体装備を1つ、アクセサリを3つ装備できます。

部屋の模様替え

前作に引き続き、TRPGで遊ぶ部屋の模様替えができます。
お金を払って、椅子を置いたり、テーブルを変えたりし、それによってさまざまなボーナスが付きます。

マガジン

前作にはなかった要素ですが、今回はマガジンというものがあります。
雑誌を開いて、お金を払うと新しいキャラクターやクラスやDLCなどが購入できます。

感想

前作と比べるとグラフィックも少しきれいになり、要素も増え、プレイのサクサク感もそれほど変わりないため、純粋に前作をパワーアップさせた印象です。

プレイしていないのですが、モバイル版はダウンロード無料のアプリ内課金制なので、マガジンなんかの購入には実際のお金が必要かもしれません。

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2019/06/29

【Knights of Pen and Paper】TRPGのプレイヤーを操るRPG





今回の記事では、TRPG風ゲームの【Knights of Pen and Paper】の紹介を行います。

ゲーム概要

ゲーム内容は簡易的なRPGですが、このゲームの一番大きな特徴は、操作するキャラクターがTRPGで遊んでるプレイヤー達ということです。

ゲームの進行役もTRPGのGMが行っているように進められます。

TRPGで遊んでいるプレイヤーを通してRPGを遊ぶというメタ的なゲームです。

キャラクターメイキング

キャラクターメイキングではプレイヤーとクラスを選んで、キャラクターを作成します。

プレイヤーは獲得経験値アップやダメージアップのようなユニークスキルを持っています。

そして、選んだクラスによってパラメータが異なります。またクラスには、4種類のスキルがあり、こちらのスキルはレベルアップごとに手に入るスキルポイントを使うことで、スキル獲得や強化が行えます。

キャラクター達はテーブルにつきます。

バトル

このゲームでの通常バトルは、バトルする相手と数を自分で選択します。バトルできるモンスターは今いる場所によって決まります。

戦う相手が多いほどボーナスの経験値が手に入ります。
バトルはターン制のコマンドバトルです。

マップ

マップ上には街や村、洞窟、森などいろいろなロケーションが存在します。
ローケーション間を移動するにはお金がかかり、また運が悪いと敵に遭遇することもあります。

クエスト

このゲームは様々なクエストがあります。どのクエストを受けるかは自由で、目安のレベルなどが表示されているので、気に入ったクエストを受けましょう。

クエストをクリアできたなら、経験値、お金、アイテムが手に入ります。

装備

キャラクター達は武器と防具、そしてアクセサリ4つを装備できます。
アクセサリについてはお店で購入できるのですが、武器と防具は鍛冶屋でクラフトすることで強化されます。

クラフトは必ず成功するわけではなく、失敗するとお金だけが減ります。

ショップ

TRPGで遊んでいる部屋のインテリアや食べ物を購入できます。これらは経験値を上げる、プレイヤーの数を増やす、7体の敵と同時に戦えるようになる、攻撃力を上げるなど様々な効果があります。

食べ物は一定時間効果が発揮され、インテリアは常に効果が発揮されます。

感想

ゲーム自体はRPGを簡易的にしたもので、かなりサクサクと進めることができます。

ゲームシステムは特にTRPGを遊んでいるという感じは受けないのですが、TRPGの雰囲気を出す工夫はされていて、通常のRPGとはちがったワクワク感があります。

残念ならが、日本語対応はされていないのですが、アイテムの効果とスキル効果さえわかれば、特に困ることはありません。

クエストなどで、GMが色々しゃべりますが、特に気にしなくてもクエストボタンを押すことで次に何をすればいいか教えてくれますし、マップ移動が必要な場合でもどこに移動すればいいかのマーカーがあり、迷うことはありません。

モバイル版ではどうやらアプリ内課金があるようなので、遊ぶならsteam版をおすすめします。

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