2021/08/31

【モンスターハンターストーリーズ2】プレイ日記 最終回


大穴の再調査

ヌア・テ村にカイルとツキノが訪ねてきていました。
大穴の調査結果を伝えに来てくれたようです。

二人によると、姿を消していたリオレイスが大穴に向かって飛んで行くのが目撃されていて、さらに大穴から出る光りの色が変わってきているらしいです。
カイル達にアルトゥーラの話を伝えると、大穴を再調査した方が良さそうだという話になりました。

まずは、ハルツガイの岩山に向かいます。
そこにはアルマが居ました。長老の側近のゼラードも大穴の調査をしているそうです。

挨拶もそこそこに大穴へと向かいます。
岩山にはたくさんのモンスターがいるのですが、すべてが凶光化しているようです。
これはかなり異変の進行が進んでるんではないでしょうか。

岩山の大穴ではディノバルドに襲われます。もちろん凶光化。
ディノバルドはかなり攻撃力が高く、何度か討伐に失敗してしまいました。

ちょっと苦戦が続いているので、戦略を変えることにしました。
ハンマーではなく、狩猟笛を装備し、リオは回復やバフなどのサポートをメインに行動することにします。

この戦略が上手くいき、無事ディノバルドの討伐に成功します。

続いて、ロロスカ岩狭、ジャルマ高原の大穴も調査していきます。

ロロスカ岩狭ではアグナコトル亜種が、

ジャルマ高原ではドスゲネポスとバゼルギウスが居ました。

どちらもリオがサポートする戦略で討伐に成功。

調査の結果、大穴の光がだんだん蒼色に変わっていることが分かりました。
ヌア・テ村の伝説に「蒼くなる前に」のような話があったので、アルトゥーラの復活までに残された時間はあまりないかもしれません。

一旦ヌア・テ村に戻ることにします。

アルトゥーラの復活地

ヌア・テ村に向かう途中、ライダー軍団に絡まれます。
レウスを連れて行こうとするあいつらです。

軍団のボスがとうとう顔を見せました。
なんとザイードです。他のライダーもルトゥ村の住人なんだろうか?

それにしても、伝説も中途半端で、側近が自分の孫を誘拐しようとしてることにも気付いていなかったルトゥ村の村長はなんなんでしょう?あいつの目は節穴すぎますね。

ザイードは大穴の中にいる大いなる者の目覚めによって新たな世界が始まるとか言いだします。正しい伝説も、アルトゥーラの名前も知らなかったくせになに言ってるんだコイツ。

アルトゥーラを目覚めさせるためにレウスを狙っているようです。
なのに、レウスを捕まえることもなく、足止めに部下のライダーを残してザイードは去っていきました。なにがしたいの?

ライダー軍団はリオサポート戦略によりあっさり一蹴。
倒したところで書士隊が到着します。連行されるライダー達。

書士隊がアルトゥーラを調べた結果、アルトゥーラの居場所がわかりました。
リオの故郷ハコロ島です。

ハコロ島に着くと、そこでは空の色が変わり、禁足地で嵐が起きています。
なぜかあちこちからリオレウスが禁足地へと飛んで行きました。

アルトゥーラはを目指してリオ達は禁足地へと向かいます。

捕えられたリオレウス

禁足地への道はかなり強力なモンスターが闊歩しています。

なるべく戦闘を回避しつつ、禁足地へと向かうと、どこかへと飛んで行った護りレウスが戻ってきていました。

しかし、護りレウスは破滅の光によって凶光化しかけてしまいます。ですが、絆石が光り護りレウスの凶光化を止めます。レドとの絆が残っていたのです。

全員が護りレウスに気をとられていた隙に、後ろからこっそり近付いてきたゼラードがリオのレウスに首輪をかけます。

ゼラードが破滅の力を覚醒させ、レウスの全身が黒く染まりました。どうやってんのそれ?ゼラードは絆の力がなくても、モンスターを服従させられるようです。

レウスに乗ったゼラードは破滅の嵐の中に飛び去っていきます。

護りレウスに乗って追うリオ達。

瘴気でボロボロになりながらも、嵐を抜けました。
嵐の中はリオレウスの死体で一杯です。

力を使い果たし倒れこむ護りレウス。よく頑張ってくれました。

頑張ってくれたんですが、この中にネコタクスタンドがあります。
一旦帰り、回復などもしてから戻ってくることにしました。

ついでにルトゥ村の長老がなんて言うか聞きに行きます。
ゼラードの事どう思ってるでしょうか?

知らんぷりでした。責任とかまったく感じて居なさそうです。

さて、むかつくゼラードをやっとしばけます。破滅レウスとの戦闘です。

この破滅レウスはかなりの強さ。絆がないくせに絆技まで使ってきます。

なんとか倒しますが、そこに破滅レウスを狙ったアルトゥーラの触手が。
ゼラードは自ら破滅レウスと共に生け贄になりに行きます。

破滅レウスをかばった護りレウスが触手に食われます。

それで力が戻ったのでしょうか、とうとうアルトゥーラが復活してしまいました。
なかなか格好の良いフォルムです。あの気持ち悪い触手はどこに行ったのでしょうか?

アルトゥーラの復活で世界が生まれ変わるなんて勘違いだと言われて絶望顔になるゼラード。こいつほんとに阿呆じゃない?

しかし、アルトゥーラを倒さないと世界がヤバイのは本当です。

アルトゥーラとの戦い

苦戦が続いているのでアルトゥーラと戦う前に一度戦力を増強することにしました。

クエストボードで強いモンスター討伐の依頼を受け、卵を手に入れます。
これでジンオウガ亜種、ネルギガンテといった強力なモンスターがスタメンに入りました。

そして、ジンオウガ亜種の討伐クエストを繰り返しレベルも上げていきます。

ジンオウガ亜種の素材でリオの装備を揃えます。ついでに、ベリオU装備の見た目が気に入ったので。重ね着にしました。持っていた成長薬もすべてリオに使いました。

さらに伝承の儀でスタメンモンスターの強化もします。
テクニック型はジンオウガ亜種

スピード型はベリオロス

パワー型はネルギガンテをそれぞれ強化しました。

ベリオロスは若干格が落ちますが、良いスピードタイプがいないので仕方ありません。
とにかく準備は整いました。最終決戦へと向かいます。

アルトゥーラは素早く翼を破壊しないと超強力な全体攻撃を行ってきます。
大激戦になるかと思いきや、強化しすぎたせいか割と楽勝でした。

ジンオウガ亜種の技1発で1000近くダメージを与えられます。ネルギガンテも600以上、リオの片手剣の技でも500以上のダメージが与えられました。


最後はエナの護符を矢じりにし、カイルがアルトゥーラの残った翼を撃ち抜き、レウスの全力の絆技でとどめを刺します。


こうして世界は破滅の危機から逃れることができました。

これでストーリーは終了ですが、この後上位モンスターや強力な二つ名モンスターが現れるようになります。
共闘パートナーを自由に選べるようになり、竜の拠り地という巨大なダンジョンに入れるようになります。

アルトゥーラよりも強力な敵が多数現れるので、まだまだ十分に遊べるようになっています。

ですが、プレイ日記はこれで終了です。
それではまた。

【モンスターハンターストーリーズ2】記事一覧

2021/08/15

【モンスターハンターストーリーズ2】プレイ日記 その7


 ベルガ火山道を越える

次の目的地に行くには、火山道を越えて行かなければいけません。

さすがに火山は暑く、クーラーミストを使って涼しくしておかないと、戦闘中に行動できなくなります。現実でも欲しいですよね、クーラーミストとかホットミストとか。

火山道はところどころにとんでもない大岩があり、道が塞がれていますが、あちこちに生えているベルガニトロダケで爆弾を作り、吹き飛ばして進みます。

あと少しで火山道を抜けられる、というところで現れたのはウラガンキン。

戦闘中に爆弾岩をだしてきます。爆弾のダメージは強力ですが、起爆前に破壊できたなら、ウラガンキンがなにも出来ないターンがきます。全体攻撃を上手く使ってダメージを与え撃破しました。

火山道を越えた先には、大穴とリオレウスの死体がありました。

そこにまた1体のリオレウスが飛んできますが、光りに触れると上空から落ちてしまします。

そして、大穴から巨大な触手が現れ、落ちたリオレウスを大穴に引きずり込みました。

どう考えても破滅の原因はレウスではなく、この触手の持ち主です。

触手はリオ達のことも狙い始めます。そこにリオレイアとライダーが現れ、触手を攻撃します。攻撃に怯んだ触手は大穴の中に去っていきました。

リオレイアに乗って現れた助っ人はシュヴァル。前作主人公の幼馴染でライバルキャラです。

アニメで見た印象は、母親をモンスターに殺されて闇落ちした逆恨み野郎といった感じです。まぁ更生はするんですけどね。

シュヴァルはあちこちの村を襲っているネルギガンテを追っているそうです。
ネルギガンテの手がかりを得るために、リオ達と行動を共にしてくれることになりました。

ヌア・テ村

ベルガ火山道の先は険しい山に囲まれた渓谷でした。

目指す村は山の間に隠れるようにありましたが、近付くと武装集団が現れます。村に近付くリオ達を相当警戒しているようです。

にらみ合いの続くなか、村の長が現れとりなしてくれます。

せっかくなので伝説が書かれた祠に入りたいと頼んでみますが、ネルギガンテが近くにいるために祠に近付けないそうです。

なんと、この村の住人はモンスターと戦わないそうです。
村に近付くだけで、武装集団が取り囲んでくる好戦的なやつらだと思ってました。

村にモンスターが迷い込んで来たらどうするんでしょうか?壊滅させられるのでしょうか?その時は仕方なく戦うのでしょうか?
リオ達がモンスターと戦うことに関しては気にしないようです。

リオ達でネルギガンテを何とかすることにしました。

その後、村に招かれて、部屋や厩舎を用意してもらいます。
ヌア・テ村は洞窟を利用するように作られた村で、内部の建築物は東洋風でした。

ネルギガンテを追う

ネルギガンテが出没した場所の情報が入ったため、休む間もなく向かいます。

向かったのは火山にある洞窟。ですが、そこに居たのはネルギガンテではなく、凶光化したライゼクス。

シュヴァルはここで戦わずに村に応援を呼ぼうと言います。

ん?村の人はモンスターと戦わないんじゃないの?応援を呼んでどうする?
むしろ村が襲われないようにここで倒した方がいいんじゃない?

と、思ったかどうかは知りませんが、リオがモンスターと戦い始めます。

そして、3ターン目になってやっと戦いに参加するシュヴァル。さっさと来いや。

ライゼクスはあっさり倒しましたが、戦闘終了後にレウスが倒れてしまいます。

それを見たシュヴァルがリオに説教を始めます。

正直言ってここのストーリーはちょっと強引な気がします。
シュヴァルは昔の自分とリオが重なったと言いますが、シュヴァルの方がよっぽどひどかったと思います。

村に帰ると、またモンスターの目撃情報が。
しかし、そこにもネルギガンテは居らず、凶光化したブラキディオスがいました。

こんどこそシュヴァルと協力して倒し、村で再びモンスターの目撃情報を得ます。
ほんとにネルギガンテなの?うまく騙して村を襲いそうなモンスターを討伐させてない?

他に手がかりもないので、仕方なく向かいます。
すると今度こそほんとにネルギガンテでした。何故かネルギガンテは凶光化していない様子。

ネルギガンテとの戦い

ネルギガンテはかなりの強敵でした。棘が生えそろった後に使う全体攻撃は、リオの体力が満タンでも1撃でやられてしまいます。

何度も討伐に失敗してしまいました。

翼や頭を攻撃して、なるべく棘が揃わないようにしていきます。
それでも間に合わない時にはライド状態で受けたり、ガードや回避で耐えます。

困るのはシュヴァルやレイアが相性負け攻撃をする時です。この行動でシュヴァル・レイアのライフが無くなったりしました。

なんども挑戦を繰り返し、やっとの勝利。

その時近くの大穴から声が響き、触手が現れます。

触手と戦い始めるレウス。そして、ネルギガンテも起き上がり、触手に向かっていきます。

ネルギガンテは触手に叩き落とされ、大穴の中に落ちていきます。そして、リオも大穴に落ちそうになります。

ギリギリでエナがリオを掴み、ナビルー、シュヴァルと共に引っ張り上げました。

なぜか触手はリオ達を襲うことはなく、大穴に引っ込みました。

大穴のことを長に報告すると、巨大な触手はアルトゥーラのものだといいます。

長は伝説が書き残された祠に案内してくれます。祠にはルトゥ村に似た伝説が残されていましたが、ルトゥの伝説のさらに先まであるようです。

壁画を見ると破滅はアルトゥーラが起こし、レウスはむしろそれを止めているように見えます。

ヌア・テ村の長は伝説なんて真実が薄れていくものだし、壁画も見方によって意味が変わる。といったこと言います。

伝説に固執していたルトゥの村長に見習わせたいですね。
どちらにしても大穴の調査を続け、アルトゥーラを追わないといけません。

シュヴァルとはルルシオンに戻り、書士隊に報告するということで、ここでお別れです。
さらばシュヴァル。

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