2021/07/30

【モンスターハンターストーリーズ2】プレイ日記 その4


 クアン村へ向かう

クアン村に向かってロロスカ地方に入りました。そこは一面雪景色。

とても寒いようで、ホットミストを使っておかないと、戦闘中に動けなくなったりします。
リオレウスとか変温動物っぽいですが、生きていける環境なのでしょうか。

寒さに耐えながら進むと、すぐに大穴とあの謎の光が。
そしてそこには目を光らせたザボアザギル。

こいつがかなりの強敵で、苦戦してしまいました。
ところが戦闘中に助っ人が。

あ、モンハンストーリーズのアニメで見たことあるキャラだ。
助っ人の名前はアユリア。狩猟笛で共に戦ってくれました。

ライダーが二人いれば、ザボアザギルも楽勝でした。

そして、アユリアに連れられてクアン村にたどり着きました。

クアン村でボランティア

せっかく村に着いたのですが、力を制御する方法を知っているというデデ爺の行方がわかりません。デデ爺の行方が分かるまで、村に滞在させてもらいます。

エナがデデ爺の行方を探している間、リオは村のために仕事をします。

風車の部品を取りに森に入って、ネルスキュラと戦い、

岩を砕いて道をふさいでいるボルボロスを討伐し、

風車に使うために、トビカガチの体毛をむしりに行き、

さらに風車の部品をさがして、フルフルと戦いました。

これだけ働いたのに、報酬はグレートな回復薬のレシピだけ。
いくら村に滞在させてもらってるって言ってももうちょっと報酬をくれてもいいのに。

善意につけこみすぎでしょ。

とにかく、リオのボランティアのおかげで、村の風車が動き出しました。
これで一仕事おわったかな。

大穴の調査

ところがさらに村長は仕事を頼んできます。次はラヴィナ雪山の大穴の調査です。
大穴から出る光を浴びると、モンスターは凶光化すると言われているそうです。

間欠泉に吹き飛ばされて雪山を登るという過酷な登山を行い、雪山にある大穴にたどり着きました。

ここの大穴も謎の光を放っています。そして、凶光化したアルセルタスとゲネル・セルタス。

ここでは、2体のモンスターと同時に戦うことになります。
やっかいなのは2体の合体攻撃です。

強力な攻撃を2回も行ってきます。運悪く2回の攻撃が同じキャラクターに当たればだいたいやられてしまいます。

合体したなら、急いでゲネル・セルタスに乗っているアルセルタスを倒さないといけません。

かなり苦戦しましたが、なんとか倒せました。

ここでも絆石がパワーアップ。謎の光には絆石をパワーアップする力でもあるのでしょうか?それとも、オトモンとの絆でパワーアップした?

とにかく仕事がおわったので、村に帰って報告です。

デデ爺に会いに行く

村に帰って報告すると、エナからもデデ爺の行方がわかったと報告がありました。どうやらデデ爺はラヴィナ雪山にいるようです。

せっかく村にかえってきたけど、またラヴィナ雪山にとんぼ返り。デデ爺は雪山の温泉に入っていました。

デデ爺に力を制御する方法を聞きますが教えてくれません。
自然は自然のままの方が良いとか言います。

じゃあ服も着ないで裸で居ろよ。まんじゅうも好きみたいやけど、料理もせず生肉のまま食っとけ。文明の利器を使うな。

とか思ってしまいますがぐっと我慢します。
あと、力を抑えると歪みが生まれるとも言っています。でもいざという時のために教えておいてくれればいいのに。

最後に、大事なのは力じゃない、答えは自分で見つけろと言って温泉の中に戻っていきました。

どうせ、オトモンの力を良いことに使うか悪いことに使うかはライダーしだいみたいな事を言いたいんでしょ。思わせぶりなことばかり言いやがって。

とか思ってしまいますがぐっと我慢します。

また大穴が開く

デデ爺と話したあとリオと仲間達が相談していると大穴が開いた音がします。
どうやらまたラヴィナ雪山に大穴が開いたようです。前とは違う方向に山登りを始めます。

大穴の近くまで行くと、空からレイギエナが襲ってきます。まだ凶光化はしていないようです。

タイプは知ってますし、それほど強くもないのですが、戦っている最中に凶光化します。
それを見たリオレウスまで凶光化してしまい、飛び去ったレイギエナを追って翼を広げて飛びます。

あわてて追いかけるアユリアとエナとナビルー。
そしてそれをボーっと見ているリオ。

いやいや、ボーっとしてる場合じゃないでしょ。
ナビルーにまでつっこまれてるし。

リオレウスとレイギエナは村の近くまで飛んで行きます。
そして、レイギエナを狙ったリオレウスのブレスが、風車に直撃してしまいます。

なんとかリオレウスに追いついたリオが止めようとしますが、どうにもなりません。
そこに颯爽と登場したデデ爺。リオレウスを制御します。

こいつ。さんざん偉そうなこと言っておいて、暴れたら結局制御すんのかよ。

暴れたリオレウスを落ち着かせられなかったリオはほんの少しの間だけ落ち込みますが、答えを見つけます。絆の力があれば凶光化も止められるし、力の使い方を導くこともできるようです。

答えを見つけたところで、凶光化したレイギエナを討伐しに行きます。
前回の戦いよりも強くなっていますが、行動パターンは対して変わりません。

とっとと討伐してしまいます。

捕らわれたリオレウス

レイギエナを討伐すると、クアン村の近くの脅威はなくなったとアユリアが村に帰っていきます。

リオレウスとの絆も深まったし、このまま力を付けていきたいところ。次の大穴調査にでも向かいますか。

と思っていたところで、ハンターに見つかってしまいます。
父親が大怪我をしたと怒っています。

襲い掛かっておいてなんという逆恨み。

隠れていたハンターによってリオレウスが捕えられてしまいます。
そして、そこに書士隊まで現れてリオレウスを連れて行ってしまいます。

書士隊の隊長はリリア。なんかすごくツンツンしています。
リリアは前作主人公の幼馴染で、アニメでは良い子だったのに、数年のうちになにがあったのか。

こうして書士隊の本部のある街までついていくことになりました。

【モンスターハンターストーリーズ2】記事一覧

2021/07/24

【モンスターハンターストーリーズ2】プレイ日記 その3


ルトゥ村

船が浜辺に着きました。ここからは歩きでルトゥ村に向かいます。

すぐ近くにネコタクスタンドがあったので、マハナ村にファストトラベルできるか試してみました。

するとあっさりマハナ村に帰ることに成功。わりとドラマチックに旅立ったというのに。ガナ様の反応もあっさりでした。

ネコタクでまたすぐ浜に戻り、ルトゥ村に向います。島に居たモンスターとは別のモンスターがたくさん。

新たなモンスターと戦いつつ進んでいると、突然現れた青い飛竜にエナがさらわれました。
大変!大変!と急いで追いかけていきます。

すぐに追いつきましたが、別にさらわれたわけではありませんでした。
飛竜に乗っていたのはルトゥ村のアルマ。エナが見かけない人物と歩いていたのでかどわかされたと思い救出したそうです。

なんと人騒がせな。というかエナは無断でハコロ島に行っていた。そりゃ心配するよね。

ルトゥ村に着いたらすぐに長老に挨拶をします。

長老によるとハコロ島で見つけたリオレウスの卵は破滅の力を持っていて、世界を滅ぼすかもしれないといいます。

こき使われる

この後、ライダーの力を付けるため、力を証明したなら伝承の儀を教えるという名目でめちゃくちゃこき使われました。救いはアルマが一緒に行動してくれるということ。アルマはレドとも友人だったらしいしマジ良い奴。

アルマのオトモンは青い飛竜だけど、こんなやつモンスターハンターにいたっけ?

モンスターハンターポータブル3rdからライズの間の作品をプレイしてないので、よくわからないですね。

とにかく、アルマと共に村人を襲ったというパオウルムーを倒し。

岩山で村人を襲うというバサルモスを倒し。

子どもが大事な石を落としたという洞窟にいるイャンガルルガを倒し。

迷子の子どもを探し。ついでに襲い掛かってきたドボルベルクを倒し。


そして、ナルガクルガを討伐しました。

ナルガクルガ戦の後、なんだか成り行きでアルマと勝負することになります。
シハクはスピード型だと分かっているので、テクニック型のオトモンで勝負すればまぁそれほど苦戦はしませんでした。

ただ、こき使われただけでなく、プレイ的な利点もありました。
バサルモスを倒した時点で、伝承の儀ができるようになり、アルマ戦の後で通信プレイができるようになります。

あちこちでモンスター討伐をおこないましたが、そのたびにアルマがレドとの思い出を語ってくれました。レドが子どもの頃からアルマは今と同じ姿だったようです。

竜人の寿命ってすごい長そう。老人の姿をしてる竜人って1000歳くらい?

事件現場の確認

ナルガクルガを倒したことで、長老からレドの後継者として認められました。
ちょっと長老が偉そうで気に入りませんが、まぁいいでしょう。

ここ最近モンスターが暴れ出しているのが、昔起きた事件と状況が似ているといいます。
その事件現場を確認しに行くことになりました。

ハルツガイ山ではナルガクルガに乗って移動します。ナルガクルガの隠密能力はかなり移動を楽にしてくれます。

敵と戦うことなくスイスイ探索を進めます。

跳ね橋のレバーが壊れているので探して修理します。なぜか宝箱の中にあるレバー。
誰が隠しやがったのか。

奥に進むと、とんでもない大穴を発見。さらに大穴からハコロ島で見た謎の光が。

これが破滅の前兆なのか、世界中で同じ現象が発生しているようです。
レドはこの原因を探して世界中を旅していたといいます。素晴らしい人物ですね。

破滅の光に興奮したのか、目が光ったリオレイアが襲い掛かってきました。さっさと返り討ちにしてしまうことにしましょう。

リオレイアはスピード型のようです。さらに打も突にも耐性があるようなので、片手剣による斬撃で戦っていきます。オトモンはイャンガルルガで。ダブルアクションが多発するように戦っていきます。

怒りだしたなら、パワー攻撃をしてきます。ナルガクルガがまだ育っていないので、ランマルにスピード攻撃をしてもらいました。

時々ダブルアクションで打ち消せない攻撃が来ますが、一撃でやられるほどの攻撃力があるわけでもなく、ダブルアクションをねらっていけば割と楽勝でした。

リオレイアを倒すと、なぜか謎の光が消え、絆石がパワーアップしました。

なんだかよくわからないですが、報告をしに村に戻ります。

破滅の伝説

絆石がパワーアップしたことが原因か、リオレウスの卵が反応をはじめ、ついに産まれました。産まれたリオレウスの翼は黒くて小さな翼で、飛べそうにありません。奇形でしょうか?

ところがそれを見た長老が、このリオレウスは破滅の翼を持つ伝説のモンスターだとか言い出します。ただの発育不全とかじゃないのん?

長老は村に伝わる伝説を話始めます。

昔、同じように翼のないリオレウスが産まれた時、各地で災厄が起き、人々はそれをレウスのせいだと言って迫害します。それから逃げようとしたレウスの背に翼が生え、レウスが飛び立つと光と共に世界が消滅したといいます。

いや、なにその無責任な伝説。消滅した世界がなんで存続しているのか、それどころか言い伝えが残ってるのか。そして、リオレウスが世界を滅ぼしたとしても、怒らせるようなことしてますよね。

って思ったけど、長老は先人が言い残したことに意味があるとか言います。クソ長老が。

ですが、長老の側近のザイード様が、いっそ力を目覚めさせて制御するのはどうかと提案してくれます。

良いこと言いますね。ちょっと悪人顔とか思ってましたが、よく見るとイケメン!

モンスターの力を制御する技を持つ竜人がクアン村にいると言います。しかも、ナビルーの知り合いっぽい感じです。ルトゥ村を旅立つ時が来ました。

アルマは村を守る仕事があるため、ここでお別れです。エナは引き続き旅に同行します。
エナに長老一族に伝わる護符が渡されます。

そして、次の目的地、クアン村へと旅立ちました。

【モンスターハンターストーリーズ2】記事一覧