2021/04/29

【A列車で行こう はじまる観光計画】達人攻略ガイド マップ「赤字超特急」



この記事は【A列車で行こう はじまる観光計画】の「赤字超特急」の難易度達人での攻略ガイドです。

クリア条件

このマップのクリア条件は3つ。
借金0円以下、年間売上高400億円以上、人口3万人以上です。

開始直後から、280億円もの借金があり、お金を稼ぐのが重要なマップなのですが、
立地の良い場所がほとんどなく、乗客もほとんどいません。

鉄道やマンションで黒字を出すのが難しいため、まずは娯楽施設で立地を良くしつつ、商業系の子会社で利益をだし。
借金返済のめどがたってから人口を増やしていくことにします。

子会社建設準備

まず、最初から持っている株式は売ってしまいます。
代わりにいつでも役に立つ大急建設と、人員増強の効果が上がる人財ガイドの株を購入します。

そして、人員増強です。常に人員増強を続けていても間に合わないかもしれませんが、とりあえず実行しておきます。

新幹線駅の前は放っておくとどんどん建物が建ってしまいます。
ここに子会社が建設できないと、ほとんど儲けられないので、買い占めてしまいましょう。

次に行うのは、資材生産の強化です。
マップの南西に工業地帯があり、ここで資材の生産が行われているのですが、資材工場1が1つあるだけです。

ここに資材工場1を4つと資材工場2を1つ建てます。

資材工場1の建設が終わったタイミングで、管理事務所を2つ建設します。

管理事務所が完成したなら、資材工場2も即時売却で黒字になるはずなので、工場と管理事務所をすべて即時売却してしまいましょう。

これで資材生産が強化されました。ここから川を挟んだ駅近くに資材置き場を用意し、その資材置き場を経由して新幹線駅前まで資材をどんどん運んで行きましょう。

立地の強化

新幹線駅前は立地が良いのですが、それでも即時売却ではなかなか黒字になりません。
さらに立地を良くするため、遊園地を建設します。

遊園地が建設するまでの間、工業地帯で少し資金を稼いで起きます。
まずは、資材工場1と倉庫を2つ建設し、即時売却。そして、管理事務所と倉庫を建設して即時売却。

これで30億くらいまで資金を増やせたなら、遊園地の近くに商業施設を建設します。
行政施策の商業施設建設を受けて、できるだけ高額な商業施設を建設します。

30億前後の商業施設を建設したなら、商業施設の建設中に遊園地が完成すると思います。
遊園地はかなりの赤字になりますが、周りに建物が増えるにつれて資産価値が上がるため、売却しないで置いておきます。

商業施設が完成したら、即時売却し再び30億前後の商業施設の建設、さらにその施設を即時売却したら、ホテル2を建設します。
これで、行政施策が達成でき、助成金がもらえます。ホテル2は高収益なので、完成しても売却せずに置いておきます。

ホテル2を建設しても、少し資金が残ります。残り資金をすべて使い、木がたくさんある場所に伐採所と製材所と木材集積所をセットで建設します。

このセットでかなりの売り上げと利益が望めます。

お金儲け

その後、助成金が入ったなら、遊園地周りにビルを建設、即時売却を繰り返しお金を稼ぎます。100億円くらいの資金がたまったなら、さらに立地をよくするため水族館を建設します。

娯楽施設建設の行政施策があるタイミングで建てられそうなら80億円くらいでも建て、助成金を狙いましょう。
水族館も赤字施設になりますが、資産価値を上げるため売らずに持っておきます。

水族館が建設できたなら、このあたりは、中層ビル売却でガンガン儲けられるようになっています。タイミングを見て、ホテル2とホテル3を建設し、子会社利益を増やしておきます。

このまま稼げたなら借金も返せそうですし、売上も順調であれば1年目に達成出来そうです。売上が足らなそうなら、伐採所セットを追加しておいてください。

交通網の構築

あとは、人口条件の達成をどうするかです。

とりあえず、利益は度外視して鉄道とバスの交通網を作ることにします。
太平洋レールの株を購入し、マップの中心部から複数の方向に向けて、単線の線路を伸ばします。

列車は1両編成のもので十分です。
道路にはバスも走らせましょう。走らせるルートは適当でも大丈夫です。
とにかく少しでも発展するようにしておきます。

ただ、ほとんど乗客は乗らないと思います。
プランで運賃を下げられるだけ下げていき、少しでも乗客が乗るようにします。

クリアまで

資材と木材がしっかり消費できているなら、1年目の終盤には売上400億円は達成できると思います。

1年目終盤に完成する子会社は売却せずに持っておきます。
そうして利益を2年目にまわし、1年目の法人税を少しでも抑えます。

2年目になったなら、1年目の終盤に売らずにおいておいた子会社をすべて売却します。
この資金はまだ法人税の支払いに使ってはいけません。

ギリギリになるまで、子会社を建てて即売します。
資材が使えない範囲でも気にせず建設し、資金を無駄にしないようにしてください。

うまく資金繰りができたなら、法人税を支払っても、建設中の子会社なども合わせれば100億円以上の運転資金が残せます。

それとは別に、売らずに残している遊園地、水族館、ホテル2、ホテル3を売却すれば、借金をすべて返すだけのお金は作れそうです。

ここからマンションを建設し、人口を増やしていきます。
マンションは即売すると数億の赤字になったりもしますが、気にせずに作って即座に売ります。

商業施設を建てて売却し、資金を補給しながらどんどんマンションを作っていきましょう。
数か月マンションを作り続ければ、人口3万人達成出来ます。

あとは、大型の子会社を売却し、借金を返すだけです。
なぜか、借金を返したのにエンディングに行きませんでしたが、1万円だけ借金したなら、クリア条件判定が行われたのかエンディングになりました。

【A列車で行こう はじまる観光計画】記事一覧

2021/04/22

【A列車で行こう はじまる観光計画】達人攻略ガイド マップ「生まれ変わる避暑地リゾート」



この記事は【A列車で行こう はじまる観光計画】の「生まれ変わる避暑地リゾート」の難易度達人での攻略ガイドです。

 クリア条件

このシナリオのクリア条件は年間観光客数60万人以上、娯楽経済規模100億以上、年間鉄道利益30億円以上の達成と、1年目の10月になると発生する、中武ノ沢町の商業経済規模240億円以上達成です。

中武ノ沢町の条件は、受けなくてもいいのですが、受けると40億もらえます。
この条件は電車を走らせていれば簡単に達成できるので、受けておいた方が得です。

商業経済規模は自然に大きくなっていきますが、娯楽経済規模は意識して娯楽建物を建てて行かないとなかなか達成しません。

まず稼げる鉄道を作りつつ観光客数を増やしていき、稼いだお金で娯楽経済規模を大きくしていく方針で行きます。

鉄道を敷設する

まずは融資を限界まで受け、資金を増やします。
そして、最初から持っている株は全て売り、大急建設と太平洋レールを購入します。

初期から子会社を4つ持っていますが、すべて売り出しておきましょう。

この後すぐに鉄道を敷設していくのですが、中武ノ沢町と羽成町には線路建設の行政施策があります。該当する地区の鉄道を伸ばす時には、施策を受けてから伸ばします。

鉄道は北西から南東まで複線の鉄道を一気に引きます。

駅はホームの長さ5マス、ホーム数を4つにし、ホームで追い越しができるようにしておきましょう。南東の駅は橋上駅ですが、ちょっと値段が高いので、地上駅に建て替えます。

西の街と東の街を繋ぐ複線ができたら、羽成駅から北の街に繋がっている道路まで単線を引きます。

とりあえず、線路は敷設はこれで終了です。太平洋レールの株を売却し、資金を少し増やします。

それから、将来駅ビルに改築するときに、余計な資金を使わなくて済むように1マスしかない駅舎は両隣の土地を買っておきます。

列車は2両編成の近郊列車を5編成購入し、最初からあった列車と合わせて6つを東西の複線に、1つを北への道路に向かう単線を走らせます。

次にバスです。お城の前を走るバスを1台追加。
北の街から神社へと走るバスを4台追加し、神社と駅の間に1台のバスを走らせます。


年間観光客数60万は結構ギリギリなので、季節ツアーは常に実行されている状態にしてください。

資金稼ぎ

鉄道敷設でほとんどの資金を使ってしまったので、資金を稼がないといけません。
いつも通り子会社売却で資金を稼ぎます。

マップ南西には咲久町という住宅地があります。ここの学校周りは、マンションや低層ビルの立地が良いため建てまくっていきます。

咲久町の行政施策に住宅建物の施策があるので、受けてから建設してください。

すぐ近くに工場があるので、そこから資材を運んできます。

そして、6月ごろまでマンションを建てまくります。

6月ごろまで資金を貯めたなら、工場から武ノ沢の駅まで道路を繋ぎ、トラックで資材を運びます。

道路を伸ばしたことで、咲久町を走っていたトラックのルートがおかしくなっていると思うので、こちらの再設定も行っておきます。

武ノ沢からはさらに南にも道路を伸ばし、南街と接続します。

もともと南街と繋がる道路が工場近くにあるのですが、駅まで少し遠いので、駅の近くで繋げます。そして、バスで南からも観光客を運んできましょう。

その後、子会社売却を続けて資金を稼ぎながら、複線の列車を増強していきます。
3両編成の列車を2本追加し、既存の列車も3両編成に増やしていきます。

全ての街と観光地が繋がり、輸送力の強化も行いました。
これで、観光客数達成の準備はできました。

プランの季節ツアーを切らさないように注意しつつ、観光客を運んでいきます。
観光客数が心許なければ、旅行館の株式購入を行い、観光客数の底上げも検討してください。

矢ヶ峰に娯楽施設を建設

観光客数達成のめどは経ったので、娯楽経済規模達成の対策をしていきます。
娯楽施設は矢ヶ峰の駅前に、遊園地やスタジアムといった巨大な娯楽施設を作り、それを中心に発展させていきます。

矢ヶ峰と武ノ沢の前に分岐点を作り、貨物列車が追い越し用に作ったホームで待機するように設定し、資材を運びましょう。

娯楽施設関連の行政施策を受け、駅前に観光地ともなる遊園地やスタジアムといった大型娯楽施設を建設します。この施設は最初はかなりの赤字となり、売却も赤字です。資金には余裕を持たせておいてください。

ですが、周辺に建物が増えるにつれて、大型娯楽施設の資産価値がどんどん上がり、娯楽経済規模も大きくなっていきます。

また、大型の娯楽施設を建てたことによって、このあたりの立地が良くなっています。
このあたりに、他の娯楽施設や中層ビルを建て、売却することで資金稼ぎができるようになります。

10月の状況

10月に入ると、中武ノ沢の商業経済規模を240億円以上にする条件が追加されます。
達成は簡単で、40億円も手に入るので受けておきましょう。

この時点で観光客数は約32万人。このままのペースなら、1年目に観光客数は達成出来そうです。

他の条件の状況についてですが、娯楽経済規模は矢ヶ峰の施設が建設中なので、まだまだです。

鉄道利益も全然ですが、2年目に一気に収益をあげるので、まずは観光客数達成と娯楽経済規模を増やしつつ、資金稼ぎをしていきます。

引き続き咲久町のマンション建設で資金を稼ぎ、矢ヶ峰の娯楽施設建設が完了したなら、ここに10億くらいの娯楽施設や、中層ビルを建てては売るを続けていきましょう。

観光客数を維持できれば、1年目終了前に60万人達成です。

残りの条件を達成する

この時点で駅が初期配置にあったものしかなく、中武ノ沢の発展がいまいちです。
商業経済規模を増やすのと、鉄道利益を増やすため、中武ノ沢駅と羽成駅の間に3つほど駅を追加します。

そのうち2つは中武ノ沢に建設してください。どんどん中武ノ沢が発展していき、自然と商業経済規模240億円達成できると思います。

そして、引き続き矢ヶ峰で資金稼ぎを続けます。
資金が貯まったなら次に行うのは鉄道利益の改善です。

初期からあった、羽成駅、武ノ沢駅、矢ヶ峰駅を駅ビルに改築していきます。
駅ビルが完成したなら、特急を走らせます。

止まる駅は隣町と駅ビルに改築した駅だけで、他の駅は通過するようにしておきます。
駅の追い越しホームを使うようにすることをわすれてはいけません。
最終的には東西の複線上を、8本の近郊列車と、6本の特急列車が走るように、列車を増やしていきます。

しっかりお客さんが乗っているなら、特急列車の利益はかなり大きく、これで鉄道利益30億円は達成できます。

追い越しホームを特急列車が使っているので、矢ヶ峰に貨物列車を走らせることができなくなります。道路をつないで、トラックで矢ヶ峰まで資材を運ぶようにしましょう。

あとは、矢ヶ峰の娯楽施設の資産価値を上げていけばクリアです。

【A列車で行こう はじまる観光計画】記事一覧

2021/04/15

【A列車で行こう はじまる観光計画】達人攻略ガイド マップ「湾奥の港町」



この記事は【A列車で行こう はじまる観光計画】の「湾奥の港町」の難易度達人での攻略ガイドです。

 クリア条件


このシナリオのクリア条件は青野村、舞船町の鉄道総延長20km以上、年間資源関連利益20億以上、黒字決算2年連続の4つです。

ただし、2年目になると任意のクリア条件として、龍神浦の年間観光数客10万人以上が追加されます。
このクリア条件を受け入れると、1年以内に観光客数を達成しないとゲームオーバーになりますが、50億もの資金を受け取れます。

初期条件は住民数や、観光客数に関する物はなく、旅客列車をまったくつかわずに達成可能です。
2年目のクリア条件を受ける受けないに関わらず、まずは資源の運搬を行う交通網を作っていきましょう。

資源運搬の準備

いつも通り借金をして踏み倒します。

それから、株主優待を獲得するため、株の売買を行います。
初期から持っている、銀河石油の株は売ってしまいましょう。自動車の運行費が少し安くなりますが、微々たるものです。

代わりに、子会社建設が安くなる大急建設と、鉄道敷設が安くなる太平洋レールを買います。

それから、工業地帯にある2つの資材工場を購入します。そのままだと高いので、価格交渉を行って購入してください。運が良ければかなり安くなります。

資材工場はなかなか黒字になりませんが、自社の資材工場で資材を作れば、資材を少し安くてに入れられます。

そして、この工場の近くに資材置き場を作り、資材工場2を建設します。

資材工場2が完成したなら、ここから大量の資材を搬出していくことになります。

トラックで運搬

資材工場がまだ完成していないので、資材搬出はまだですが、道路は漁港センターまで繋げておきましょう。

漁港センター前に折り返しの道路も作っておきます。


それから、トラックで資源を売却です。まずは、東の街へ水産物を売却します。

青野村の漁港センター前から3台ほどトラックで運搬していきましょう。

次に南の街へ農産物を売却します。
初期からある農業組合から、3台のトラックをはしらせます。

東の街で水産物、南の街で農作物が売れなくなるまで、トラックで売却を続けます。

マップ中央の小学校とグラウンド近くは、かなりの数のマンションを建設しても、即売で黒字になります。

このあたりは住宅地に設定されているため、大きな施設が建てられませんが、低層ビルも黒字にできます。

初期資金が十分に残っているはずなので、このあたりに子会社を建て、売却しお金を稼いでおきます。低層ビルの方が儲けは出ますが、資金の半分はマンション建設に使っておきます。

鉄道での運搬

最初の建設したマンションが完成したころに、東の街で水産物が売却契約が終了しそうになっていると思います。マンション売却の資金で、北の街まで鉄道を伸ばします。


東の街との契約が終了するころには、工業地帯に建設中の資材工場も、もうじき完成します。資材の生産が増えるので、東の街と資材売却の契約を結びます。
資材の運搬には8台くらいトラックを使います。そして、北の街との水産物取引も始めます。

これで、水産物、農作物、資材の売却契約と運搬が同時に行える状態になりました。
北の街の水産物売却、東の街の資材売却がなくなったなら、北の街で資材売却、東の街で水産物売却を行い、できるだけ資源の売却が途切れないようにします。

資源売却と同時に子会社売却での資金稼ぎも並行して行います。
最初に工場を作ったあたりは工業地帯にしていされていて、工業系の子会社がかなり高く売れます。

さすがに複数建てると即時売却では赤字になりますが、売り出しを行えば黒字になります。
資材消費もかねて、工業地帯の資材置き場近くで工業系の子会社を建設します。

中央の街に鉄道を繋ぐ

6月ごろになると、南の街の数量制限なしの農作物取引が終了します。

南の街で売れなくても、農作物取引が途切れないようにマップ内で消費できるようにします。

マップ中央付近の町には、卸売市場があり、1日に20個も農作物、水産物が消費されるので、初期鉄道から、北の街への鉄道までを繋ぎ、売却契約がない時は、ここで消費するようにします。

また、資材の売却契約がないばあいも、ここに資材を運び、子会社建設で資材を消費できるようにしておきます。

注意しないと行けないのは、北の街近くの踏切です。
駅と踏切が近すぎると、貨物待ちで踏切方向に向かって停車している列車があると、車が止められてしまいます。

もしそんな状況になっていたなら、道路を建て直します。

資金に余裕ができたなら、北の街への鉄道を複線にしましょう。

北の街へ水産物、資材を同時に運べるようになります。さらに余裕があるなら中央の町までも複線にしておきます。

滞りなく資源が消費できていたなら、年度の半分くらいで資源関連利益20億が達成できます。

あとは、子会社で稼ぎながら適当に鉄道を引けばクリアできると思います。

龍神浦の観光客10万達成

せっかくなので、龍神浦の観光客数も達成しようと思います。

この条件を受け入れると50億も資金が手に入るので、これで鉄道を伸ばします。
条件達成のため、鉄道での資源運搬を止め旅客を走らせます。

まずは北の街から東の街まで繋がっている鉄道を全て複線にします。

そして、東街近くに駅を作り、そこから龍神浦まで乗り換えられるように鉄道を伸ばします。

南の街とも鉄道を繋ぎ、東の街とはバスでつなぎます。

これで、すべての街と龍神浦が繋がりました。
この状態であれば、すぐに観光客数達成できるでしょう。

あとは足りなければ鉄道を引き、赤字にならないように注意していればクリアです。



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