2019/12/19

【シヴィライゼーションレボリューション2】攻略ガイド





今回の記事では【シヴィライゼーションレボリューション2】攻略を行います。

初心者が天帝を相手にしても勝利できるようになるべく具体的なガイドを行いますので、なかなか勝てない方は参考にしてみてください。

方針

このガイドでは制覇勝利を目指します。

たくさんの都市を建てて、国力を上げて、最終的には大量にユニットを生産して都市を侵略して勝利を目指します。

第1都市の建設

最初に開拓者がいる場所は、必ず周りの8マスに森2草原2海2が含まれています。

基本的にはそのまま都市を建てて構いません。ただし、1歩移動しただけでより良い地形になるのなら1歩移動しましょう。

例えば最初の8マスに砂漠が含まれる場合などです。丘陵や平原も、現時点では森や草原に劣るので移動の候補です。

ただし、最低森2草原2海2は含まれるように移動しなければなりません。

戦士での探索

都市を建てたなら戦士を2体生産しましょう。

この戦士2体には探索をさせます。蛮族の集落を見つけたなら必ず制圧しましょう。

戦士と蛮族が戦えばほぼ戦士が勝利しますが、川を越えて攻撃した場合や、戦士がダメージを受けている場合には攻撃力が下がってしまうので、不利な状況では戦わないようにしてください。

蛮族の集落を制圧したり訪れたりした場合、ゴールド、テクノロジー、ユニットなどが手に入ります。

キャラバンユニットが手に入ったなら他国を訪問させてお金を手に入れましょう。

探索を続けるとゴールドが貯まってきますが、100ゴールド貯まるとボーナスで開拓者が手に入るので、それまで使ってはいけません。

ガレー船の生産

戦士2体を生産した後の行動には色々バリエーションがあるのですが、ガレー船の生産をお勧めします。

現時点でガレー船の生産が行えたなら、至宝を手に入れやすくなりますし、有用な島などをすばやく見つけられます。

戦士2体を生産した後には、労働者が3人になっているはずなので、森2草原1に労働者を振り分けて、生産力を増やしましょう。テクノロジーのアンロックは後回しです。

ガレー船ができたならすぐに探索を行わせます。ガレー船には民兵が乗っているので、至宝や友好的な蛮族を見つけたなら、民兵に訪れさせましょう。

序盤のテクノロジー選択

最初にアルファベットのアンロックを行いましょう。

その後は防衛ユニットが生産できないなら、青銅器のアンロックを行います。

防衛ユニットが生産できる状態なら筆記→法典を目指します。法典をアンロックしたなら、即座に共和制に移行します。

開拓者の生産

第1都市の開拓者が4人になるタイミングにあわせて開拓者を生産しましょう。タイミングは労働者の振り分けを変更して調整します。

このあたりで、蛮族やキャラバンによる収入で100ゴールド貯まるんじゃないかと思います。もし90ゴールドあたりで止まっているのなら、第1都市で一時的に研究ポイントではなくゴールドを得るようにしてもかまいません。

こうして、第1都市の生産と100ゴールドを貯めたボーナスで2人の開拓者を用意できるはずです。

第1都市は開拓者を生産したなら、労働者を草原に1人振り分け、残りの労働者は海で働かせましょう。生産を止めて研究を進めます。

開拓者生産用の都市

第2都市か第3都市はこのタイプの都市にします。常に開拓者を生産し続ける都市です。

この都市に必要なのは生産力よりも食糧生産です。目安は3タイルで食糧5生産2以上です。

一番良いのは畜牛のある草原の隣です。そのタイルだけで食糧5を賄えます。その上、法典テクノロジーが条件なので余計な研究を行う必要がありません。

他には騎乗を研究して荷牛タイルを使う、陶器を研究して都市に穀物庫を建てる、そして少し開拓者生産が遅れますが、航海術を研究して鯨タイルを使うなどの方法があります。

この都市は法典が研究されるまでは、生産力ではなく研究力を稼ぐようにして法典が早く手に入るようにします。法典が研究されたなら、食糧と生産力だけを稼ぐようにして開拓者の生産を行い始めましょう。

最初の生産都市

第2都市、第3都市のうち開拓者生産用にしない方は通常の生産都市にしましょう。こちらは軍事ユニットを作らせ続けます。

必要なのは生産力です。労働者を増やすために最低限の食糧生産は必要です。

最初の生産都市は周りに森が多い場所に建てます。船が作れるようになるので、海に面している方が良いですが、なくても問題ありません。労働者の割り当ては生産力優先でおこないます。

最初の生産都市でしばらく防衛ユニットを生産を行わせます。すべての都市を守るだけのユニットが生産できたなら、兵舎を建ててまた防衛ユニットの生産を行います。

第1都市を研究都市にする

開拓者を生産した後の第1都市では、森に労働者を割り当てず、海に割り当てましょう。食糧生産も最低限でかまいません。

100ゴールド貯まって開拓者を手に入れた後には、ゴールドを使って図書館を建てます。

次の技術選択

法典の研究が終わったなら、次は数学を目指します。都市攻撃用のユニットを生産するためです。

研究は石材加工→数学と進めます。

どんどん都市を建てる

開拓者を送り込んで次々に都市を建てましょう。

防衛ユニットを十分に生産できているなら、他国が新たな都市の拡張を行えないように建てるのも有効です。

都市は必ず生産力、研究力、ゴールドのどれかを稼ぐように特化てください。建造物はそれぞれの都市の稼ぎを強化するものだけを建設します。

同じ都市に図書館と市場を建てるようなことはしてはいけません。

都市の建設は開いているタイルがあるならどんどん行ってください。

周りが海ばかりで、食糧も生産力も生産できないようなタイルでも、ゴールドで建造物を建てたなら、優秀な研究都市や商業都市にできます。山の近くは序盤は大したことのない土地ですが、鉄鉱山を建てたなら優秀な生産都市になります。

偉人の扱い

大科学者、大探検家/大企業家は一番優秀な研究都市、商業都市に定住させます。

大指揮官は一番優秀な生産都市に定住。

大建築家は文化遺産の建築に使います。

大人道主義は都市が少ない場合は定住を、都市が増えてきたなら定住でも消費でもかまいません。

大芸術家/大思想家は他国の都市を転向させましょう。

数学の研究が終了したなら

早い段階で数学の研究が終了したなら、すべての都市でカタパルトとスパイの生産を行いましょう。敵都市に防壁がなければ、カタパルトで都市を陥落させられる可能性があります。

敵都市に一番近い自都市にカタパルトとスパイと防衛ユニットや初期生産の戦士を集めて宣戦布告します。

敵が自都市に近づいてくるなら、自都市で迎撃しましょう。近づいてこないなら攻め込みます。

戦士で都市に攻め込んでみて、敵の防御力を見てみます。敵の防御力がカタパルトの攻撃力を上回っているなら諦めましょう。

同程度なら今度はスパイを侵入させます。相手もスパイを持っていて、返り討ちになったならこれもあきらめます。

敵の防御力がカタパルトを下回っていたり、スパイで防衛を破壊できたなら、カタパルトで攻めましょう。

都市の占領を繰り返して、攻め切れなさそうなら無理せずに早めにあきらめるようにしてください。

数学の研究が遅れて戦争をしない場合でも、生産都市ではカタパルトの生産を行ってください。攻めてきた敵の迎撃に使えます。

軍団の作り方

同じユニットを3つ重ねると合流させて軍団にできます。ユニット数は減ってしまいますが、攻撃力、防御力が3倍です。

合流するユニットが1つでもベテランユニットなら軍団もベテランになります。そのため通常ユニットが4、ベテランユニットが2あるなら、通常ユニット2、ベテランユニット1の組みを作って軍団化した方が得です。

序盤のユニットは軍団化しない方が得な場合があります。序盤のユニットはもともとの能力が低いため3倍になっても大したことがありません。

1ユニットにしてしまうと、1回の攻撃でやられてしまいますが、3ユニットのまま運用しておけば、3回分の攻撃を防いでくれます。弱いユニットでも攻城ユニットや都市の盾になってくれるのです。

また、スパイは序盤は軍団にしないでおきましょう。1ユニットのままでも軍団になっても都市で1度の消費でいなくなってしまいます。

スパイを軍団にするのは、敵の都市をスパイ軍団が守り始めてからで大丈夫です。

数学研究後の研究

まずは航海術を研究し、ガレオン船を作って都市の建設先を増やします。

それ以降は通貨、銀行、大学を研究して都市の稼ぎを増やします。

そして、内燃機関と鉄鋼の研究を目指します。

内燃機関と鉄鋼を研究したなら

戦車と戦艦をすべての都市で生産します。

戦車軍団と戦艦軍団の援護砲撃で沿岸都市はほぼ制圧できるでしょう。

さらに鉄道、産業化、共産主義を研究し、生産力を増やします。

必要な建築物はゴールドを使ってすぐに建築します。ゴールドを大量に使うので、まずは優先的に市場や銀行を建設していきます。

自動車も研究して長距離砲が生産できるようになったら、戦艦の砲撃が届かない都市でも問題なく陥落させられるでしょう。

後はユニット生産と戦争を繰り返せばクリアまで秒読みです。

まとめ

以上で攻略は終了です。

文明にかかわらず行える攻略なので、文明に特化した戦略ならもっと効率よく戦えると思います。

このゲーム攻略のポイントは
・都市が多いほど強い
・都市は特化させる
の2点です。
これを守れば、制覇勝利以外の勝利も目指せるので、ゲームに慣れたなら自分で挑戦してみても面白いと思います。