2018/09/16

【Graveyard Keeper】登場人物の説明とエンディング ネタバレ



【Graveyard Keeper】に登場する重要人物の説明とエンディングについてまとめた。ストーリーを進めないとわからないネタバレ情報も含んでいるので注意。また、バージョン1.31時点の情報なので、今後変更がある可能性もある。

 主人公

自宅の主人公
車にひかれて異世界に行くことになり、死んでも自宅で生き返るというチート能力を持つ、まるで最近のラノベの主人公のような人物。

呪いか、古代の契約のせいか町に行こうとすると雷に打たれて死ぬ。

 ジェリー

ジェリーのチュートリアル
遺体安置所にいる酒好きなしゃれこうべ。
ほとんどの記憶を失っているが、主人公の前任の墓守で、主人公と同じように地球から異世界に来た人物。

生前は科学者で、占星術師と仲が良かった。

 ヨリック

墓場のヨリック
墓場の幽霊。墓場の監督者になるが、仕事はかなり大変らしい。

あまり主人公とかかわることはないのだが、実は主人公についてまわっている。

 ロバ

遺体を運ぶロバ
墓場に遺体を運んでくるロバ。
会話ができるほど頭がいいが、言葉は主人公しかわからない。しかし、付き添いなしで遺体運びを任されているということは、他の人からも頭がいいと思われているのだろう。

ゲーム中にストライキを始めるが、ニンジンを渡すだけで今まで以上に働くところを見ると、やはりしょせんロバ。

 ホラドリック

酒場のホラドリック
酒場の主人で村の村長。
古代の契約に基づいて、遺体を埋葬すればお金を支払ってくれる。

 エピスコプ

エピスコプの訪問
の日に村の教会に来る、町の神官。
地位や名誉に固執していて、そのせいで弟である商人と仲たがいをすることになった。小さいころは弟と2人でごみあさりをするような生活だった。

水不足を解消するための祈りの儀式をきっかけに、商人と仲直りをする。

ゲートを開けるための道具、誇りの鏡の持ち主。エピスコプは大事な場面の前に、この鏡を覗き込むことで自信をつけていた。

 商人

商人の訪問
の日に村に来る。本名はローレンス?
食通で、宮廷厨房の番頭になるのが目標。エピスコプの弟。

10年前、商人は旅に出て、エピスコプは出世のため町に残った。それから兄であるエピスコプとは会っていない。

ゲートを開けるための道具、塩っぽいフォークの持ち主。塩っぽいフォークは2本あり、もう1本はエピスコプが持っていた。商人が旅に出たのはこの謎のフォークがなんであるのかを調べるため。

 占星術師

占星術師の訪問
の日に灯台に来る。本名はハーバード?
ゲートを開ける方法はこの人が調べてくれるという、頼りになる人物。

もともと大学で働いていたが、審問会が規則を作ったときに辞めてしまった。
ミスチャームが娘なのだが、最近まで自分に娘がいたことを知らなかった。

昔、発掘調査中に大衝撃の影響で北の山道を吹き飛ばしてしまい、砦の指揮官に狙われている。

ゲートを開けるための道具、黄金の角度計の持ち主だが、黄金の角度計は発掘調査地に置いてきてしまったため、現在は持っていない。

 ミスチャーム

ミスチャームの訪問
の日に酒場に歌を歌いに来る。美人だが、いつも高飛車な態度。

占星術師の娘で、ジプシー族の族長の姪にあたる。ミスチャームというのは本名ではなく、芸名のようなもの。本名はディータ?

ゲートを開けるための道具、サファイアの埋め込まれた首飾りの持ち主。首飾りは母親の形見だが、国王の前で歌う機会を作るために売ってしまった。

 ヴァグナー

ヴァグナーと会話
いつも酒場にいる詩人。ミスチャームに片思いをしている。

実は砦の指揮官の息子。砦の指揮官は、現国王の叔父なので、国王のいとこにである。
ミスチャームが首飾りを探しているのを知って、指揮官の名前を使って買い戻していた。

ミスチャームと占星術師を助けるために、指揮官に騎士になると約束をする。

 ジプシー族の族長

ジプシー族の族長のいる野営地
ミスチャームの叔父。ジプシー族は北に住んでいたのだが、大衝撃の影響で北への道が閉ざされ、それ以来砦の前に野営地を作って暮らしている。

ミスチャームとは、彼女が首飾りを売り払って以来、疎遠になっている。

 チェイン夫人

チェイン夫人
ホラドリックの妻で、クロソの妹。
カエルから香水を作れるところを見ると、チェイン婦人も錬金術が使えそうだ。

 クロソ

クロソの住居
沼の真ん中に住む魔女。主人公と出会った時には記憶を失っているが、記憶喪失に対する対処法を残しておいているのをみると、魔女狩りから逃れるためにわざと記憶を失ったのかもしれない。

なぜか貴重な黄金のりんごを持っている。

 審問官

魔女の丘で火刑
の日に魔女の丘にやってくる大審問官。本名はエドワードで、魔女の丘での火刑を取り仕切っている。

魔女の丘の家は審問官が昔住んでいた家で、大衝撃の時に燃えてしまった。その時に妻と息子を失っている。魔女狩りに熱心なのは、大衝撃が魔女の儀式によるものだと思っているため。

実は息子は生きている。スネークが死んだと思っている息子である。

ゲートを開けるための道具、永久に燃える石炭の持ち主。燃える石炭は焼け落ちた家の跡で見つけた。

 スネーク

暗黒教会のスネーク
の日に自宅の地下にやってくる盗賊。本名はセス。
町ではなんでも見つけ出せると評判で、実際に情報や道具をいろいろ調達してくれる。

ある目的のために儀式を行おうとしている。そのために暗黒教会を作り、信者を集めた。

スネークの目的は父親と会うこと。最終的に儀式は成功し、父親である審問官と再会できた。

ゲートを開けるための道具、無限のノートの持ち主。無限のノートは小さいころからもっていて、重要なことをこれに書き留めている。

 農家

農家
墓地から村への道の途中にある麦畑に住んでいる。
父親と息子で農業を行い、父親の兄弟が製粉屋をしている。娘は口をしゃべることができないが、楽器の演奏がうまい。酒場で演奏している金髪の女性がその娘である。

 エンディング

ゲートを開く準備が整うと、ジェリー、エピスコプ、商人、ミスチャーム、占星術師、スネーク、審問官が見送りに来てくれる。

全員がそろうとゲートが開くが、ゲートは地球に帰るだけではなく、真の願いをかなえる効果があった。主人公の真の願い「愛する人と会いたい」というものだったようで、主人公が地球に帰るのではなく、愛する人の方がこちらに召喚されてしまう。


見送りに来てくれた人物たちだが、エピスコプ、商人は弟が宮廷勤めで兄が神官職という理由で。ミスチャーム、占星術師は砦の指揮官のせいで。スネーク、審問官はカルト教団のリーダーとして追及され、それぞれ町にいられなくなっている。

エンディングはかなりあっさり終わり、ジェリーとロバがなげっぱなしの設定について掛け合いをし、スタッフロールになる。