2020/12/13

【The Outer Worlds】プレイ日記 その15


 カフェノイド

目下の目的が2つできた。
一つは墓でドクターと出会う、そしてもう一つはBOLT-52を手に入れることだ。

できれば、この地域を探索する前に案内人を仲間にしておきたい。
まずは、墓でドクターと会うことにしよう。

街から出ると野生の動物が襲ってくる。かなり凶暴だ。
動物を蹴散らしながら進み墓場に着く。

周りを見渡すと、ドクターを見つけた。しかし、すでに死んでいるようだ。
戦闘力もないのに1人で街の外にでるとは、そりゃ死ぬだろ。

しかし、ドクターの持ち物をあさり、診療所の備品室の鍵を手に入れられた。
これでカフェノイドが手に入るはずだ。

そのまま街へと戻り、診療所の備品室を開ける。棚の上にカフェノイドを見つけた。
カフェノイドを拝借し、酒場のニョカに会いに行く。

「魔法の薬を取ってきたぞ。」
「こっちにちょうだい。ふぅーっ!効くわー!ああ…最高。さあ、仕事よ。行こう。」

ニョカに同行してもらうため、サムに船に戻ってもらう。
「アンリアライブにようこそ。」

BOLT-52

ニョカが仲間になったことにより、情報屋の元へと向かう準備ができた。
しかし、その前にBOLT-52を手に入れておくことにするか。

そう思い街を出ると、ニョカが話しかけてきた。

「ちょっとお願いがあるの。できればハイラムのところに行く前がいいな。途中でよれるからさ。」
「どこによるんだ?」
「私はハンターの集団に所属していた…仲間ってやつよ。6人のチーム。チームのうち2人は連絡が付かない。残りの3人は死んだらしい。
みんなの形見を集めて、1か所に埋葬したいの。家族みたいなものだったんだから。」
「まずはどこに向かう?」
「ヘイズのもとへ。彼の遺体はチームのねぐらから少し離れた場所に埋葬してある。墓参りね。彼は私物として、メダルを持ってた。それを持ち帰って、6人のホームに埋めたいの。」
「そのあとは?」
「行方不明の2人を見つけ出してホームに連れ帰る。じつはホームはマンティクイーンに占拠されて、私らは締め出されちゃった。レベッカとアンダーズに会えたら。マンティクイーンをおびき出す方法を教えてもらう。そして憎きクイーンの息の根を止め、みんなのメダルを同じ土に埋めるの。」
「面白そうだ。行こう。」
「へっ。ありがとキャプテン。」

ニョカと話した後、BOLT-52があるという廃墟へ向かう。
廃墟は野生動物の住処にでもなっているのか、たくさんのラプティドンがいた。
さらにはラプティドンに襲われたであろう死体も転がっている。死体はどこかの鍵をもっていたのでもらっておく。

廃墟の建物を調べていると、鍵のかかった部屋についているインターコムから急に話しかけられた。

「ねえ?誰かいるの?ブーツの足音がする!」
「おい!中に誰かいるのか?」
「ああ、助かった。あたしはハクスリー。ハクスって呼んで。出られないの。友達と一緒に物資調達をしてたらマンティクイーンが現れてさ。それからラプティドンもやってきて修羅場になったの。それでここに逃げ込んだら…ドアが開かなくなって。助けてくれない?鍵はあたしの仲間が持ってるけど、しばらく声を聞いてないわ。食べられちゃったかも。」
「鍵を見つけたと思う。」
「ああ!ありがとう!」

扉を開けると、中から女性が出てきた。
「ああ!助かった!本当にありがとう!ようやく外に出れた!アンバーハイツに戻らないと。」

その女性にニョカが話しかける。
「また厄介ごとに巻き込まれたの?」
「ああ!ニョカじゃない。えっと…家まで付いてきてくれない?1人じゃ…あっ!連れがいるんだ。やっぱりいいわ。」

どうやら2人は知り合いのようだ。
「本当に大丈夫か?」
「平気。あたし、使い走りだから。本当に助かったわ!」
そういうと女性は走り去っていった。

女性の居た部屋はどうやら倉庫のようだ。部屋の中にはカートリッジが1つある。BOLT-52の入ったカートリッジのようだ。

サンジャルの計画

MSIのオフィスでサンジャルにカートリッジを渡す。

「こいつがどれだけ強力か、想像できるか?企業も簡単に倒れていく代物だ。」
「具体的にそのデータカートリッジはどのくらい役に立つんだ?」
「なんて質問だ!官僚的な徹底管理こそが、ハルシオンで物事をなす唯一の方法だぞ。そして適切な文書化こそ、重要な部分なんだ。
こちらが評議会に爆弾を投げつけたら、BOLT-52がモナークにあるものを一時的にパススルーエンティティに割り当てて保護する手はずになっている。」
「細かい話はさておき、何が起きるのかだけ話してくれ。」
「企業スパイさ。他企業のうち1つが、不正に、そして秘密裡に、モナークで事業を営んでいると信じるに足る理由がある。
証拠を見つけることができれば、俺たちのBOLT-52を受け入れさせて評議会に復帰する力を手に入れるために活用できるんだがな…。
もし誰かがここで事業をしているなら、キャサリンがほぼ間違いなくフォールブルックから供給を行っている。彼女を説得すれば、もしかしたら場所を教えてくれるかもな。」
「彼女のことを良く知っているような口ぶりだな。」
「彼女は…このステラーベイで、とある野望を持っている。そして俺の言葉が、彼女に利用されるスキを与えてしまわないか、ということが不安だ。」
「では、フォールブルックに向って不正な企業の施設の場所を突き止めればいいんだな?それからは?」
「調査の証拠を持ってきてくれ。レターヘッドなんかで十分だろう。あるいは、そこで働いている人間でも、問題ないだろう。」
「任せてくれ。」

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