2020/09/03

【Divinity: Original Sin 2】 プレイ日記 第51回 6章 ダリスを追って その5



【Divinity: Original Sin 2】のプレイ日記第51回。

悪魔憑きの少女を救います。

前回のあらすじ

リザードの領事館が襲われたことを聞いたサンドル一行。一行はリーザードの姫であるサダを救うため領事館へと向かった。

無事サダを助けられた一行は、サダとレッドプリンスの子どもであるレッドドラゴンを連れて、再びダリスを追うのであった。

アークスの学校

アークスの南東に学校があるので向かう。

学校の敷地に入ろうとしたところ、再び医者の配下の悪魔に襲撃を受ける。

悪魔を撃退し、学校へと入る。校長室らしきところには、出席簿があった、どうやらもう学校は機能していないようだ。

さらに、出席簿の近くにはアイリスという少女が、ボタンという猫を連れてきたという話があった。ボタンと言えば、悪魔憑きの少女を守っていたアンデッドの猫と同じ名前だ。

もしかすると、あの少女の名前はアイリスかもしれない。

魔法をかけられた人形

学校の裏には、生きている人形が居た。多分、玩具屋のサンダースが作った人形だろう。人形は死を招く部屋から逃げ出してきたと話す。その部屋ではPOWERというスペルのレバーだけを選べば良いと教えられた。

シスターを追い出す

再び校舎へと戻る。大きな部屋には、ラリっているシスターがいた。説得して学校から追い出す。

シスターを追い出したことを、調理室っぽい場所にいるベリルに報告する。この女性は、フォートジョイに居たグリフの妻のようだ。

グリフはここでは良い人だったようだ。フォートジョイでの振る舞いのせいで死ぬことになったが。

悪魔憑きの少女

名前が分かったので、再び悪魔憑きの少女に会いに行く。アイリスと名前を呼ぶと、少女が意識を取り戻し始める。

悪魔は抵抗するため、少女の体から出て、襲い掛かってきた。

悪魔を倒すと、少女は元気になり、去っていった。

大聖堂

ルシアンの墓があるという大聖堂へと向かう。ダリスはルシアンの墓へ行ったはずだ。

大聖堂の司祭長アベニーに話しかけると、ルシアンの墓に近づけるのは、番人のアルー卿だけだという。アベニーからアルー卿の部屋の鍵を受け取る。

アルー卿の飼い犬が居た。この犬によると、アルー卿は誰かと共に、大聖堂から出て行ったらしい。ただ、お気に入りのボールを無くしたことに気を取られ、誰と出て行ったかは教えてくれない。

アルー卿が行方不明

本当にアルー卿が居なくなったのか、アルー卿の部屋へと急ぐ。部屋の前にはパラディンが居たが、アベニーから許可をもらっていることを告げて、部屋へと入る。

部屋にアルー卿はいなかった。血痕が残っているところから見ると、誰かに無理矢理連れ出されたのかもしれない。

いちおうテラスの方も見てみる。テラスにもだれも居ないようだったが、下の方に犬のボールが落ちていた。

犬のボールを返す前に、ルシアンの墓へと向かう血の道を見てみる。巡礼者が奥へとむかって行ったが、道の途中で死んでしまった。無事に進むためにはやはり、アルー卿の協力が必要そうだ。

犬にボールを返し、どんな人物がアルー卿を連れて行ったかを教えてもらう。

腐敗臭がしたらしいので、アンデッドだろう。それからルーイの匂いがしたらしい。ルーイってだれだっけ?

でもまぁケム卿だろうなと思う。ケム卿の飼い犬ってルーイだったっけ?

地図

  1. 悪魔の襲撃
  2. アイリスの名前が書かれたメモ
  3. 魔法をかけられた人形
  4. シスター・ショーリ
  5. ベリル・グリフ
  6. シスター・アベニー
  7. チャーリー
  8. アルー卿の部屋
  9. チャーリーのボール

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